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2012年6月18日月曜日

linuxのメモリが足りているか確認するコマンドメモ

まずはfreeコマンド
「Swap:」のusedをチェック

[root@hoge]# free
             total       used       free     shared    buffers     cached
Mem:       3089280    3074700      14580          0     974968    1044600
-/+ buffers/cache:    1055132    2034148
Swap:      2031608        108    2031500

上記の例だと108KBしかSwapを使っていないので、事実上問題ない。


次はvmstat
si(swap in)とso(swap out)を確認。

[root@hoge]# vmstat
procs -----------memory---------- ---swap-- -----io---- --system-- -----cpu------
 r  b   swpd   free   buff  cache   si   so    bi    bo   in   cs us sy id wa st
 0  0    108  21896 971572 1041808    0    0   498   508    5    8  1  1 89  9  0

両方とも0なので何の問題もない。

2012年5月25日金曜日

CentOS6用のepelリポジトリ

CentOS6用のepelリポジトリを追加

wget http://ftp.riken.jp/Linux/fedora/epel/RPM-GPG-KEY-EPEL-6 

rpm --import RPM-GPG-KEY-EPEL-6


repoファイルを新規作成
vi /etc/yum.repos.d/epel.repo 

[epel]
name=EPEL RPM Repository for Red Hat Enterprise Linux
baseurl=http://ftp.riken.jp/Linux/fedora/epel/6/$basearch/
gpgcheck=1
enabled=0

パッケージのインストール

yum --enablerepo=epel install ○○

centOSをネットワークインストール(6.2対応版)

OSインストール時にメンドウなのが、インストールCDやDVDを作成すること。
作ってもインストールが終わったら不要なものになってしまうので、できれば作りたくないものです。


そこで試してみたのが、ネットワークインストール

これを1枚作っておけば、違うバージョンをインストールしたくなってもカンタン♪


① まずはネットワークインストール用のisoをダウンロード
下のリンクの6.2を他のバージョンに変えてもOKです。

http://ftp.riken.jp/Linux/centos/6.2/isos/i386/

から「CentOS-6.2-i386-netinstall.iso」とうisoイメージをダウンロード

② CD等に焼くかマウント(私はVMware上での構築なので、新規仮想マシンにマウント)して起動

③ 初期画面で[Enter]キーを押す

④ 「Choose a Language」でJapaneseを選択
 ※ 「途中まで日本語が表示できないよ~」というような警告が出るので「OK」を押して継続



⑤ Keyboard Typeという画面でjp106を選択

⑥ Installation MethodでHTTPかFTPを選択


⑦ Configure TCP/IPでIPv4を設定(私はとりあえずDHCPにして、IPv6は無効にしました)


⑧ HTTP Setupではダウンロードするpathを入力しますが

ftp://ftp.riken.jp/Linux/centos/6.2/os/i386/

と入れればOK(たぶんバージョンを変えてもいけそうです)

とってもカンタン、是非お試しあれ!

2012年4月2日月曜日

CentOS5.8にopenSSH5.9をインストール


CentOS付属のopenSSHのバージョンが古いので、一旦アンインストールして入れ替える。

作業はすべてrootで行います。

telnet有効化

# yum -y install telnet-server
# /sbin/chkconfig telnet on
# /etc/init.d/xinetd restart

実機から操作できない場合は一旦telnetでログインできるようにtelnetを有効にする。
ファイアーウォールやSElinuxをチェックした上で、接続できない場合、ホスト名が正しく設定されていない場合がある。

・/etc/sysconfig/network のHOSTNAME
・/etc/hosts の 127.0.0.1


にホスト名が設定されているか確認する。



openSSHの入れ替え

端末で現在のバージョンを削除

yum -y remove openssh

新しいバージョンをインストールするために必要なパッケージをインストール

yum -y install pam-devel

最新版のソースを取得

wget http://ftp.jaist.ac.jp/pub/OpenBSD/OpenSSH/portable/openssh-5.9p1.tar.gz

アーカイブを解凍

tar xzvf ./openssh-5.9p1.tar.gz

解凍されたファイルの「./openssh-5.9p1/contrib/redhat/openssh.spec」を編集


%define no_x11_askpass 0  ⇒ 1 に変更↓
%define no_gnome_askpass 0 ⇒ 1 に変更
%configure \ ⇒の次の行に
configure --without-zlib-version-check \ ⇒ を挿入
%doc CREDITS ChangeLog INSTALL LICENCE OVERVIEW README* PROTOCOL* TODO WARNING*
⇒ の WARNING* を削除
>
./openssh-5.9p1/contrib/ 以下にある、redhat以外のディレクトリを削除

# rm -Rf aix
# rm -Rf caldera/
# rm -Rf cygwin/
# rm -Rf hpux/
# rm -Rf solaris/
# rm -Rf suse/

展開したディレクトリを再圧縮します。

# tar czvf ./openssh-5.9p1.tar.gz ./openssh-5.9p1/
ディレクトリを削除

# rm -Rf  openssh-5.9p1
rpmパッケージを作ります。

# rpmbuild -tb --clean openssh-5.9p1.tar.gz
rpmbuildがインストールされていない場合は

# yum -y install rpm-build
rpmbuildしようとすると依存性の失敗というエラーが出る場合がある

エラー: ビルド依存性の失敗:
openssl-devel は openssh-5.9p1-1.i386 に必要とされています
glibc-devel は openssh-5.9p1-1.i386 に必要とされています
krb5-devel は openssh-5.9p1-1.i386 に必要とされています
「○○ は openssh-5.9p1-1.i386 に必要とされています」の「○○」をyumでインストールすればOK

ビルドの最後のほうに出たエラー

configure: error: in `/usr/src/redhat/BUILD/openssh-5.9p1':
configure: error: no acceptable C compiler found in $PATH
See `config.log' for more details
エラー: /var/tmp/rpm-tmp.98471 の不正な終了ステータス (%build)
RPM ビルドエラー:
/var/tmp/rpm-tmp.98471 の不正な終了ステータス (%build)
はCのコンパイラがインストールされていないことが原因なので

# yum install gcc

でCコンパイラをインストールすればOK

ビルドが成功したら、ログに書かれているディレクトリから3つのパッケージをインストール

rpm -Uvh /usr/src/redhat/RPMS/i386/openssh-5.9p1-1.i386.rpmUvh
rpm -Uvh /usr/src/redhat/RPMS/i386/openssh-clients-5.9p1-1.i386.rpm
rpm -Uvh /usr/src/redhat/RPMS/i386/openssh-server-5.9p1-1.i386.rpm
要らないファイルを削除し後始末


rm -Rf ./openssh-5.9p1/
rm -f ./openssh-5.9p1.tar.gz
rm -f /usr/src/redhat/RPMS/i386/openssh-*

sshdの起動

/etc/rc.d/init.d/sshd start
自動起動設定

/sbin/chkconfig sshd on
SSHでログインを確認して、telnet接続を削除

/sbin/chkconfig xinetd off
/etc/rc.d/init.d/xinetd restart
yum -y remove telnet-server

これでインストール作業が一旦終了!

CentOSをネットワークインストール

OSインストール時にメンドウなのが、インストールCDやDVDを作成すること。
作ってもインストールが終わったら不要なものになってしまうので、できれば作りたくないものです。


そこで試してみたのが、ネットワークインストール

これを1枚作っておけば、違うバージョンをインストールしたくなってもカンタン♪


① まずはネットワークインストール用のisoをダウンロード

http://ftp.riken.jp/Linux/centos/5.8/isos/i386/

から「CentOS-5.8-i386-netinstall.iso」とうわずか13MBのisoイメージをダウンロード

② CD等に焼くかマウント(私はVMware上での構築なので、新規仮想マシンにマウント)して起動

③ 初期画面で[Enter]キーを押す

④ 「Choose a Language」でJapaneseを選択
 ※ 「途中まで日本語が表示できないよ~」というような警告が出るので「OK」を押して継続

⑤ 「Keyboard Type」という画面でjp106を選択

⑥ 「Installation Method」でHTTPかFTPを選択

⑦ Configure TCP/IPでIPv4を設定(私はとりあえずDHCPにして、IPv6は無効にしました)

⑧ HTTP Setupではサイト名を「ftp.riken.jp」、Directoryは「Linux/centos/5.8/os/i386」に設定

これで、設定したディレクトリ以下の「images/stage2.img」をダウンロードしてGUIのインストーラが起動します。
とってもカンタン、是非お試しあれ!

(メモ)linuxのバージョン確認方法

よく忘れてしまうlinuxのコマンドなどをメモ

linuxバージョン確認

uname -a

ipアドレスなどネットワークの情報を確認

ifconfig

ディストリビューションのバージョン確認

(centos)
cat /etc/redhat-release
(ubuntu)
lsb_release -a